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2018年10月28日日曜日

約5,000円前後で買えちゃう!?WiFi接続と4K録画対応のアクションカメラ「MUSON(ムソン) Pro2」を買ってみた!

ブログでは良く写真を撮影して取り上げていたのですが、できれば動画も取り入れる事が出来ればなぁと考えていました。

また撮影するならやはり、アウトドアも含めて動きながら撮影が出来るアクションカメラがベストか!?と悶々とした日々・・・。

動画自体はスマホでも撮影する事は大丈夫ですが、長時間の撮影をする場合や、激しく動きがある撮影をする場合、スマホではどうしても電池切れしやすく、また固定の不安定さで落としやすいと言う心配がありました。

不意のトラブルで撮影に支障が出るのは嫌なので、アウトドアの撮影も視野に入れたアクションカメラがベストだと思い購入を決めました。


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購入を検討したらまずどんなのが有るかを調べた所、アクションカメラで有名なのはGo Proから販売されている「GoPro HERO7 CHDHX-701-FW」や、カメラセンサーの大手SONYの「HDR-AS50」、他にRICHOから販売されている360度全天球カメラ「THETA V」なんかがあります。

しかしながら価格を見ると分かりますが・・・高っ!!

値段が高い分、物は良いと思いますがお財布が寂しくて厳しい・・・。

上を見たらキリがないので安価で機能が良さげな物は無いかな?と思い、Amazonでアクションカメラ関連を眺めていると「MUSON」というメーカーが目に止まりました。


この「MUSON」と言うメーカーはアマゾンランキングで売れ筋?なメーカーの様で、販売されているアクションカメラの中で「MUSON Pro2」と言うカメラが安価で評価が高いので気になり、さらに詳しく見てみました。


商品の特徴を見ると

  • 4K高画質録画
  • ソニーセンサー搭載
  • 170度広角レンズ
  • WiFiでスマホ接続可能
  • リモコン操作可能
  • 30メートル防水対応
  • ステレオ音声出力
  • コンパクト2.0インチ液晶モニター搭載
  • ドライブレコーダーモード搭載
  • テレビ出力可能
  • 1年間保証

と至れり尽くせりな内容

「ええやんっ!なんぼなんっ?(´・ω・` )」


またこの「MUSON Pro2」のAmazonレビューも眺めると、総合評価が高くてコストパフォーマンスが良さげな印象。

この機能とレビュー評価で5,000円前後ならば「勝つる・・・!」と、思わずポチってしまいました♪


アクションカメラとは?

アクションカメラとは、コンパクトな本体に防水性と耐衝撃性を持たせたカメラの事で、自転車に直接取り付けたり、サーフィンやスノボ等のスポーツで体に身に付けた状態でも撮影する事が出来るようにしてあるもので、画質よりもハードな動きや環境に耐えうるように作られたカメラです。

一般的なハンディカメラやスマートフォンでの撮影は、あくまでもカメラを固定するか、またはゆっくりと動いての高画質録画をする撮影スタイルになりますので、ハードな動きでの撮影が出来ません。

また、アクションカメラのレンズは基本的に広角レンズとなっているので、一般的なカメラよりも広い範囲を撮影することが可能になっています。

アクションカメラとしての性能は撮影場所の明るさや手ブレ補正機能、画質等でハンディカメラには劣ってしまいますが、自分の動きに合わせて撮影出来るので、セルフな視点で体感イメージをそのままカメラに映せる点が一番違います。


アクションカメラを選ぶポイントは?

私がアクションカメラを選ぶ際に重視したポイントは以下の通りです。

機能 求められるポイント MUSON Pro2の場合
解像度は? HD:1270x720/FHD:1920x1080
4K:3840x2160
対応
素子の大きさやイメージセンサーは? サイズが大きいほど高性能になる。
ソニーのイメージセンサーは有名
ソニー製イメージセンサー搭載
映る範囲(画角)は? 100度以上/普通のカメラは70-80度 170度
暗所撮影は可能? 最低被写体照度が6ルクス以下なら暗い環境で撮影が可能 昼間に撮影したほうが良い
防水性能はある? 必須 付属の防水ハウジング付き
連続撮影時間は? 長時間撮影出来る方が良いが、何を撮影するかによって変わる 4Kで最大90分撮影が可能
手ブレ補正機能はある? ある方が良い 無し
タッチパネル式? 液晶がタッチパネルだと操作しやすい ボタン式
Wi-Fi接続は? 対応しているとスマートフォン連動が可能 対応
本体重量は? 軽いほどが良い 約57gで非常に軽い
内蔵メモリ容量は? 内蔵メモリがある方が、良いが一般的にmicroSDを使用 内蔵メモリ無し、microSD対応
対応インターフェースは? HDMI/microUSB/miniUSB microHDMI/microUSB


スペックを見ると安価な値段に関わらず、私の希望を満たせています(^^)


MUSON Pro2のスペック

次はMUSON Pro2のスペック表です。参考にGo Proも一緒に比較しています。

仕様 MUSON Pro2
GoPro HERO7 Black
写真画質 20MP(実質12MPぐらい?) 12MP
ビデオ解像度/最大フレームレート 4K 30fps, 2.7K 30fps,
1080p 60/30fps,
720p 120/60fps
4K 60/30/24fps
2.7K 120/60/30/24fps,
1440p 120/60/30/24fps,
1080p 60/30/24fps,
960p 240/120/60/30/24fps
720p 240/60fps
イメージセンサー Sony IMX175 G1
画角 170度(実質150度?) 180度?
マイク 1つ 3つ
Wi-Fi 対応/802.11b/g/n(LiveDVアプリ) 対応
メモリーストレージ microSD/Class10 or UHS-I以上(32GBまで) microSD/Class10 or UHS-I以上(32GBまで)
防水能力 30m/ハウジング有り 10m/ハウジング無し
圧縮形式 MOV(H.264/AVC)
音声:AAC
MP4 (H.264/AVC)
MP4 (H.265/HVEC)
リモコン 対応(セットにより別売り)
寸法 幅 59.3 x 高さ 41.1 x 奥行き24.6 (mm) 幅 62.3 x 高さ 44.9 x 奥行き 33 (mm)
重さ 57g(本体と電池のみ) 116g
モニター 2インチ 2インチ/タッチパネル
IF microHDMI,microUSB HDMI, USB type-c
バッテリー容量 1,050mAh/リチウムイオン電池 1,220mAh/リチウムイオン電池
電源周波数 50Hz/60Hz
公式HPMUSONGoPro


スペック表ならGoProに匹敵するぐらいの性能があるようですねっ!

とは言っても、中華製のアクションカメラは実スペックとは剥離することが多いと思われますので、あくまでも目安程度に捉えた方が良いかもしれません(;´∀`)

MUSON Pro2の開封の儀

ではまずはパッケージ前面です。
元箱はコンパクトです。

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次はパッケージ裏面です。
製品仕様が簡単に記載されています。

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パッケージの蓋を開けてみると微妙に高級感がある?ようにしっかりと緩衝材で保護されています。
なお、カメラ本体は防水ハウジングにセットされた状態でした。

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防水ハウジング入ったカメラを取り出してみると、防水ハウジングに台座やボタンが付いています。

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防水ハウジングの裏面を見るとカメラの液晶パネルが見えますね。
上にある黒いプラスチックは蓋を閉じ為の強固なステーになっています。

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付属品を全て取り出して並べてみました。
安価なのに関わらず様々なステーが付属しています。

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付属品を開封してみました。
他のメーカーのカメラにも流用できそう・・・。

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取扱説明書を見ると付属品類が書かれていますので欠品がないか確認しましょう。

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カメラと付属品の組合せ表が書いてありました。
色々な付属品と組合せられそうですね。

ちなみにSJ系のアクションカメラのアクセサリと互換性があるようです。。

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防水ハウジングからカメラ本体を取り出してみました。
カメラ本体は非常にコンパクトでシンプルな作りですね。

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カメラ本体横にはインターフェースが付いており、「microUSB/microHDMI/microSDスロット」がありました。

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カメラ本体からバッテリーを取り出してみました。

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付属バッテリーには「3.7V/1,050mAh/3.885Wh」と書かれています。
ネット情報によると、中華系のアクションカメラは他の中華製と互換性があるらしい?
仕様が同じなら使える!?

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バッテリーを充電する為にmicroUSBを挿してみました。
また、録画用にmicroSDも挿入してみます。

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カメラ本体の電源を入れてみると、ブルーのLEDが非常に眩しい・・・。

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設定画面を開いてみるとWi-Fi接続の初期設定が表示されました。
パスワードが安直な・・・。

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カメラ本体のファームウェアをチェックしてみました。
2018年6月5日版のようです。

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このファームウェアをアップデートしたい場合、ネット情報によるとMUSONのカスタマーサービスにメール連絡すれば最新FWを送ってくれるらしいです。

ちなみに私も確認のためにメールを送った所、MUSON Pro2のファームウェアは2018年10月27日時点では最新の状態と返答がありました。

このカメラはほんとに軽いの?

実際の重さが気になったので計量してみました。

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重さ:防水ハウジング+本体=134g
一般的なコンパクトスマホ並の重さかな?


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本体の重さ:57g
本体のみだと非常に軽いですね。


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防水ハウジングの重さ:78g
本体より重いけど、しっかり防水するなら仕方ないですね。


カメラ本体のみだと振ってみるとわかりますがホントに中身が入っているの?と、思うぐらい非常に軽いです。


本体で設定できる項目は?

まずはビデオ解像度の設定を見てみます。
スペック通りに設定ができるようです。

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ビデオ全般の設定:1ページ目です。

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ビデオ全般の設定:2ページ目です。

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写真解像度の設定画面です。
20Mまで設定項目がありますが、実際の写りは12M程度かも?

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静止画全般の設定です。
セルフタイマーや連射が出来るようです。

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システム設定:1ページ目です。
ドライブレコーダーモードの設定がありますので車載も可能?

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システム設定:2ページ目です。
日付設定をすることで動画に日付スタンプを付ける事が出来ます。

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システム設定:3ページ目です。
電源周波数の設定がありますがドライブレコーダーとして撮影する際、信号機が映るようにするための設定かな?

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使用できるアクセサリーについて

このPro2にはアクセサリーも十分付属していますが、汎用的なSJ系キット等のセットアクセサリーが使用可能です。

もし脚立等に固定して撮影するのではなく、体に身に着けて撮影するならばアウトドア用のセットを買うのも良いかもしれません。


私はカメラを身につけて撮影する予定ですが、とりあえずしっかりと固定しての撮影も出来るようにノーブランド品のカメラ用三脚をポチってみました。

以前はスマホに100均で買った台座を組み合わせて使っていましたが、あれは強度的に駄目ですね・・・(^_^;)

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ポチった三脚が届いたので開封してみました。

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やはり100均の物と比べて作りが全然違いますね。

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台座のネジ部分が一般的な規格のものです。

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ノーブランド品でも固定部分がしっかりしていますね。

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安価にも関わらず水平器が付いています。

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カメラを台座に嵌めてみました。

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しっかりと固定出来ています。

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三脚の作りは普通に使う分には十分なようで、カメラがしっかりと固定出来たのでこれならちゃんと使えそうです。

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録画・再生・編集について

このカメラで録画する際のフォーマットはアップル社の「MOV(H.264/AVC/音声:AAC)」になります。

MOVの拡張子はWindowsで再生する場合は「VLC Media Player」等のMOVに対応したプレイヤーが必要となりますので事前にインストールしておきましょう。

また、動画編集をする場合はWindowsだとMOV形式が少々扱いにくいので、フリーソフトの「XMedia Recode」や「MediaCoder」、「Any Video Converter」等を使ってMP4形式のコンテナに変換すると編集の勝手が良いかもしれません。

MUSON Pro2で撮影したサンプル

撮影した動画サンプルを作るために地元の河川まで行ってみました。

遊歩道を散策しながらの撮影は気持ちいいですね

ちなみに撮影時に明るさを若干上げて、編集時にミュージックを追加しています。


  • 散策動画:その1


  • 散策動画:その2


・・・う~ん、動画の手ブレが酷いねこれw


まとめ

スペック表は良かったのですが・・・

実際に撮影したものを見てみると、まぁ・・・値段相応でしょうか(笑)


ちなみにMUSONの新型カメラは手ブレ補正が付いているようです。
今回買ったのは手ぶれ補正が無いので動きながらの撮影は厳しい感じがしました。

しかし、固定(定点)時は綺麗に撮影出来るので、それはそれで良いかなと納得させる事にしました(^^;ゞ

ちなみにPowerDirector等の動画編集ソフトには手ぶれ補正ツールがありますので、それを使えば多少マシな動画になるかも!?


追記(2019/2/26):

以前買ったMUSON Pro2ですが、手ブレが我慢できなくて結局まともに使わず売り払いました。

私はスマホでGalaxyS9Plusを使っているのですが、こちらは手ブレ補正で非常にきれいに動画が撮影できています・・・カメラの出番が無いw

アクションカメラに手ぶれ補正は必須なようです

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